2019年02月10日

女性が働いて男性が家事や育児をしたら“ヒモ”呼ばわり…尾木ママ「日本は父性と母性に囚われすぎ」と語る

1: ニライカナイφ ★ 2019/01/29(火) 17:33:32.52 ID:m3OI9VFk9.net

◆ 女性が働き、男性が家事育児したら「ヒモ」呼ばわり 尾木ママ「日本は母性と父性に囚われすぎ」と語る

共働き世帯が多数派となった今、父親も家事・育児をするのは当たり前と言われます。
「イクメン」という言葉が広がる一方、育児休暇を取ると「男の人は仕事するのが育児でしょ」と言われる人も。

「父親らしさ」って何だろう?と悩むお父さんもいるようです。
尾木ママこと教育評論家の尾木直樹さんを囲んで保護者たちが座談会をする「ウワサの保護者会」(NHK Eテレ)。

1月19日の放送は、現代の「父親らしさ」について考えていました。
尾木ママは、「日本社会はあまりにも母性と父性にとらわれすぎ」と指摘しています。(文:篠原みつき)

■ 「父親の威厳がない!」「お父さんなのに叱らないよね」と言われる

今回は、家事も育児も自分から積極的に行う、というお父さんたちが参加していました。
子どもと一緒に過ごす時間を増やしたいと、自宅近くの会社に転職した人も。
しかし、よく考えると母親が2人いるようなもので、「父親」の実感がなく、「父親らしさ」ってなんだろう、とモヤモヤを抱えているそうです。

また別のお父さんは、育児休暇を1年以上取っていたとき、ママ友に
「お父さんなのに怒らないよね」
「男の人は仕事するのが育児でしょ」
などと言われましたといいます。

「エッと驚いて。僕の中では育児は育児、仕事は仕事なんだ、それを一緒にするな!って、(喉まで)出かかりました」と、心を痛めた経験を明かしました。
妻から「父親なんだから叱って!」「男の威厳がない!」と言われる人もいて、やはり、「父親らしさ」に悩んでいました。

男性に育児参加を促すはずの女性からも、こうした言葉が出てしまうのです。
男性学を研究する社会学者の田中俊之さんは、戦前まで父親の権威が非常に強かったが、戦後は男女平等になり父親の権威は否定された。

だが、どういう父親があるべき姿なのか、明確になったことはないと解説。
いまは、「イクメンというイメージが先行していますが、現実の子育て対応はあまり変わっていない」と、イメージと現実のギャップを語りました。

番組では、数年かけて「フルタイムで働く母」、「家事育児をする父」という役割を築いた家族も紹介。
素晴らしいご家庭でしたが、お父さんが「ヒモ」と言われたこともあったそうです。

尾木ママは、
「日本社会はあまりにも、母性と父性に分けてとらわれすぎ。問題だろうと思います」
と懸念を口にしました。

■ モデルなき現在、「父親母親あるべき姿に固執する必要なんてない」

しかしお父さんたちは、専門家の言葉に励まされていました。
親子問題に詳しい大日向雅美さん(恵泉女学園大学・学長)は、子どもの成長にとって必要な「愛情」は、母性的と呼ばれる「包み込んでくれる愛情」と、父性的と言われる「毅然とした厳しさ」だと語ります。

そこに、「父性・母性という担い手のジェンダーを想像させる言葉を使うことが、混乱のもと」と指摘。
「1人の人間が両方持っていることが望ましい、男女で区分けすることは不自然です」とのこと。

現代の「父親らしさ」はモデルがなく、
「いまのお父さんたちは、海図なき航海に出ているようなもの。だからこそ、自分らしく作ってほしい」
と父親たちを励ましました。

見本なんてないのだから、「自分にとっての父親らしさ」で行けばいいということです。
お父さんたちは肩の荷が下りたような顔で、「やれることを自分らしくやっていけばいいんだなと。好きにやります!」と清々しい笑みを浮かべていました。

ネット上では視聴者から称賛の声が上がり、「父親母親のあるべき姿に固執する必要なんてないんだね」といった感想が出ています。
「母親、父親はこうあるべき」というよりも、自分なりの価値観を作っていくことが重要な時代になっているようです。

キャリコネ 2019.1.27
https://news.careerconnection.jp/?p=66216


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2019年01月22日

「子連れ出勤」政府後押しへ モデル事業の補助率アップ

1: 田杉山脈 ★ 2019/01/18(金) 02:50:15.70 ID:CAP_USER.net

宮腰光寛少子化担当相は15日、子どもと一緒に仕事をする「子連れ出勤」を政府として後押しする考えを表明した。自治体向けの地域少子化対策重点推進交付金の中で新たに重点課題と位置づけ、補助率を従来の2分の1から3分の2に引き上げる方針だ。

 子連れ出勤を採り入れている授乳服メーカー「モーハウス」(茨城県つくば市)を視察した後に記者団に語った。

 子連れ出勤など、子育てと仕事の両立を図る職場環境づくりを広めるため、自治体がモデル事業をする時の費用やその成果を普及啓発する事業などを対象に補助率を引き上げる。内閣府は2018年度2次補正予算案に同交付金として16億円を計上。そのうちの一部をあてる考えだ。

 宮腰氏は、乳児を抱えながら事務仕事に取り組む従業員の様子を視察。「人手不足のなかで、子供を産み育てやすい環境を作っていくことは企業としても重要。全国に広めていけたら」と話した。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190116-00000013-asahi-pol


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2018年10月09日

夫『俺が稼いでいるから暮らせるんだ』妻『じゃあ生活費・保育園送迎・その他家事育児全般を完全折半でいいよ』夫『そういう事じゃない』

1: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/10/06(土) 07:34:03.581 ID:G4HLszqL0.net

「俺が稼いでるから暮らせる」ってテンプレをガチで言われた事あって「生活費完全折半でいいよ。その代わり保育園送迎、予防接種、病欠対応、保育園の呼び出し対応、家族の食事、その他家事完全折半ね」って言ってみた


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